アレンジメントよりも花束のプレゼントを勧める理由

プレゼント用の花のスタイルには、一般的に2種類あります。花束とアレンジメントです。
私は自分で贈るときには花束にするようにしていますし、人から相談された場合にもそう勧めています。
一時アレンジメントが人気になったことがありました。アレンジメントの利点はもらった側の手間がかからないということ。花束だと、家に持ち帰ってラッピングを解き、花瓶に移しかえなければいけません。一方、アレンジメントならそのまま、場合によってはラッピングのままで、部屋に飾ることができます。
その点ではたしかにアレンジメントが勝っていますが、欠点もあります。それは何種類かの花を使って作るので、花の枯れるタイミングがまちまちだということ。バラはすっかりくたびれてしまったけど、ガーベラはまだいきいきしているというようなことになってしまうわけです。
その場合に、花束でしたら枯れた花、いたんだ花だけを処分すればいいのですが、アレンジメントでそうすると、花を取り除いた後がポッカリ空いてしまいます。これはなんともみっともないものです。
それと、本数の多い花束なら複数の花瓶に分けて活けて、たとえば一つはリビングに、もう一つは玄関に飾るということもできます。そう考えて、私は花束を贈るようにしているのです。

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