成人にもらった花束

わたしは、人生で初めて花束をもらったときのことがとても思い出に残っています。

 

それは、今から5年前。わたしが成人を迎えたときのことでした。
わたしは、美術系の大学を目指していて、両親が反対していたため、予備校に通うためのお金を貯めるために、朝から夜まで毎日働いていました。
わたしは、成人式の日もバイトを入れていて、ケーキ屋だったのですが、同い年の振袖を着た女の子がお店に来る中、夜まで働いていました。
すると、閉店間際に、お店のドアがあき、「○○さん宛てです。」と言って、宅配のお兄さんが私の名前を呼びました。
そこには、大きな大きな花束が!メッセージに、「成人おめでとう。社長より」とありました。
お店の社長がわたし宛てに花束を用意してくれていたのです。

 

成人式に出れなかった私は、すごくうれしかったです。
、花束は、私がピンク色やかわいらしい色が嫌いなのを知っていたからか、白色のガーベラと白色のカラー、キリン草やシダなど、緑のきれいな植物でつくられていて、とてもわたし好みでした。

 

今でも忘れないです。